対象エラー
「必要な権限を取得できません。VPN 権限を許可してからお試しください。」
原因概要
初回利用時は VPN またはネットワーク拡張の許可が必要です。許可をスキップ・拒否したり、他の Always-on VPN が有効だと接続に失敗します。
macOS
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アプリを必ず Applications に移動し、Applications から起動。
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「新しいネットワーク拡張を使用しようとしています」と表示されたら「Open System Settings」をクリック。
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macOS Sequoia 15 以降: システム設定 > 一般 > ログイン項目と拡張機能 > 拡張機能 > ネットワーク拡張機能 > VilaNet を有効化し、求められたら認証。
Ventura / Sonoma: システム設定 > プライバシーとセキュリティ で VilaNet のシステム拡張を「許可」。
iOS / iPadOS
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初回接続時に「VPN 設定を追加しますか」と出たら「許可」し、認証。
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以前「許可しない」を選んだ場合は、再接続して「許可」を選択。
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MDM 管理端末では管理者の許可が必要な場合あり。
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設定 > 一般 > VPN とデバイス管理 > VPN でプロファイルを確認・削除。
Android
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初回の「接続リクエスト」を許可。
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他アプリの Always-on VPN が有効なら、設定 > ネットワークとインターネット > VPN > 歯車 > Always-on を無効化して再試行。
Windows 10/11
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初回は管理者権限でインストール・実行し、必要なドライバ(例: Wintun/TAP)を導入。
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UAC やドライバのインストール確認は許可。標準ユーザーのみでは初回導入ができない場合があります。
Linux(デスクトップ)
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NetworkManager を使う場合は該当プラグイン(network-manager-openvpn 等や wireguard-tools)を導入し、ネットワーク設定からインポート/接続。
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CLI やコンテナで TUN を作る場合、CAP_NET_ADMIN もしくは root 権限が必要。
解決しない場合
• 他の VPN やファイアウォール/フィルタを一時的に無効化。
• 再起動後に権限を再許可。
• MDM 管理端末は管理者へ許可依頼。